株式会社寺本商店

〒099-6402北海道紋別郡湧別町曙町20-1

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コンセプト

美味しさを、次のステップへ
「寺本商店」の想いは、オホーツクの恵みを食卓へお届けし、世界中で笑顔を咲かせること。近年でこそ、食の安全・安心に注目が高まっていますが、当社の食品加工施設は平成10年には「HACCP」、その5年後には日本で初めて「EU HACCP」に認証されました。「EU HACCP」とは、日本とEUとで決められた、施設の構造・衛生管理についての厳しい基準。審査基準は「HACCP」よりも厳格で、世界一とも言われています。当社の目は、おいしさを追い求めるのは当然と考え、安全・安心をいかに高めていくかという次のステップにいち早く動いています。

当社では、北海道立衛生研究所と共同で行った「帆立加工工場における危害分析及び衛生管理に関する調査研究」の成果を生かし、製造工程、衛生管理をレベルアップ。 一般殺菌はもちろん、O-157、セレウス、リステリアまで10項目の分析を独自に行っています。

もっと、旨さを引き出すために。
オホーツク海及びサロマ湖産のほたて加工を柱とする当社は、その旨みを引き出すために努力を続けてきました。良し悪しを見る目からカットまでの職人技はほたてから教わり、磨き、機械化された中でも細やかな作業に「手」をかけることで商品に心まで通わせています。さらに、ほたての洗浄から最終工程までサロマ湖の海水を使えるよう、紫外線滅菌システムと低温オゾン処理システムを導入。安全でワンランク上のおいしさをお届けし続ける当社のほたてに、ご期待ください。

製造工程

  1. 1.原貝搬入
  2. 2.貝柱取り出し
    • 毎日、オホーツク海とサロマ湖の接点に近い場所で塩分濃度3%以上の安全な海水をくみ上げ、タンクローリーで搬入。ろ過された後に地下水槽で循環ろ過させながら3~5°Cに冷却し、24g/時のオゾンガスを注入します。こうすることで、滅菌性が高く、自然の海水そのままの「低温オゾン処理海水」ができあがり。
    3.洗浄(オゾン処理海水)
  3. 4.凍結(トンネルフリーザー)
  4. 5.サイズ自動選別(低温室)
  5. 6.包装
  6. 7.梱包

サロマ湖とオホーツク海の生産サイクル

オホーツク海は、アイスアルジーと呼ばれるプランクトンをはじめ栄養たっぷりなうえ、水温が低いことから身の引き締まった魚介類が育ちます。その海水が流れ込むサロマ湖で、ほたての稚貝は採苗されます。そして1年間かけて大切に育てられた後に オホーツク海に放流。3年間、厳しい環境にもまれたら、八尺と呼ばれる桁網で漁獲します。サロマ湖とオホーツク海との地理条件を最大限に活用した生産サイクルがとれるからこそ、高品質のほたてが安定供給できるのです。

地域活動

寺本商店は地域に根付く企業として地域社会の発展に貢献できるようさまざまな取り組みを行っております。

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